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新高校1年 3月は高校数学準備

熊高、済々黌、第一、第二、高専 定員制合格指導
高校生の「極める数学」
cake fmsann
「どうして、そうなるんですか?」
「・・・・ここがわからないです。」

 高校生の数学の時間は、こんな感じです。
 昨日は、高1の生徒さんの授業がありました。今は、済々黌高校の生徒さんが来られています。
「どのように授業をやっているのか?」
今回は、これについてお答えします。
 少人数(高校生の数学授業の学年の定員は5名)なので、何ができて何ができないのかは、目の前のできごとです。言うまでもなく、大勢のなかで、結局わからないままでおわる授業でもありませんし、また個別などと言って単に問題を解き、質問できる者のみに、バイトの学生が答えるようなものでもありません。
 ある問題を説明し、理解を確認します。そこで類題をやる。「おおっ、できました!」とかなれば、理想的なわけです。しかし、類題のなかに、違う知識がすこしでも入っていたら、そこで止まってしまうこともありますし、また、そもそも当初の説明に関して、どこか不安というか納得できない思いというものがある生徒さんもいるわけです。いわゆる比較的数学ができるお子さんは、気にならないようなところが気になり立ち止まったりする。しかし、その点について話を聞くと、実は、本当は理解できていないということがほとんどなんです。理解できていないために納得いかなかったり、解答の途中の式をたてる意味がわからなかったりするわけです。
 当塾の授業は、このような点を解消するという点にポイントがあります。ほかの勉強もたいへんな高校生のみなさんに、問題を解いてこいというようなこともありませんし、ひとりひとりのわからない箇所を無視してすすむこともありません。授業は基本的にその時間に内容が完結するようにしています。

 なお、高校を限定しているわけでもありません。数学の苦手をすこしでも解消したいという方やより丁寧に学びたいという方は、当塾のこのような指導方針や現在の進度などにかんがみて、ご相談くださればと思います。

 なお、新高校1年となる現中3のお子さんは、ご入塾の場合には3月の「高校数学の準備講座」受講費用が無料となります。
 
(画像は、塾生のMさんからいただいたものです。)
 
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本気で伸ばしたい方をお待ちしています。残席のない場合はご了承ください。
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明成塾のホームページはこちらです。⇒明成塾
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熊高 済々黌 第一 第二 高専合格指導専門   
小学低学年からプロによる少人数指導
極める高校数学 基本からハイレベルまで丁寧に
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目標は楽しさ 小6は中学の準備

熊高、済々黌、第一、第二、高専 定員制合格指導の明成塾です。
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「・・・・ありません。」が変わる

 「将来、やりたい仕事(こと)がありますか。」と言った問いかけに、対して、少し考えてから「・・・ありません。」という返事が戻ってくることが少なくないです。学力についても明確な目標順位を設定してとりかかる生徒さんは少ないのではないでしょうか。
このやりたい仕事の話と目標順位の話は、次元が違う話のようでもありますが、どこか共通性を感じます。それは、何かと言えば、現状に不満がないために、飛躍を望まないという点です。もっとも、この現象は、子どもだけの問題というよりも、そのような状況を生み出している社会の問題、あるいは現象であると思われます。組織という枠組みを優先する従来の枠組みで満ちている社会のなかで、やりたいと主張できるものが見つからないのは当然のことでしょう。また、「・・うちの子は、まだまだ、本気で・・高校に行きたいと思っているわけではないようです。」と言って入塾時の保護者様の言葉もときに聞きますが、多くの子どもにとっては、高校の姿は、入りにくさなどを除けば、ほとんど無個性な存在になっているから仕方がないわけです。個人的には生き方としての楽しさにどうつなげるのかが大事だと思います。あるお子さんは、読書が好きだと言います。だから、本に関係することがやりたいと。まさにこれは良いです。具体的な楽しさに結びつくからです。
 明成塾においては、学力の上昇のための方法を伝授しています。そこでも、目標の設定は大切になります。しかし、その目標に達することが、お子さんにとって意義あるものでないと「行動」は起きません。結局のところ、その目標によって得られるものは、楽しさであり、その得るための過程の自分自身の生き方ということではないかと思います。ある小学生のお子さんは、獣医になりたいと入塾時に話してくれました。そして、中学でも日々、しっかりと勉強されています。もちろん、獣医になるという目標はあるのでしょうが、現在の日々の学習を支えているのは、「過程としての生き方」とその結果であるテストでの順位という楽しさであると思います。ここでいう楽しさは、受動的な娯楽ということではなく、「充実感」と言い換えることもできます。そして、この「充実感」を得られる生き方こそが、明成塾が目指すものなのです。

 努力の過程は、意図的に作り出さないと始まりません。
 例えば、新中1となるお子さんは、今、中学のための準備として小学の復習をしています。この時期に大切なことは何かと言えば、学習の連続性です。中学になって学習量が増えることに前もって慣れておくこと、および学習の習慣化を無理なくやっておくことが決め手となります。ほんとうに、学力を伸ばしたいお子さんは、楽しさと充実感を得るために動き出す好機が今なのです。
 
(画像は、塾生保護者様からいただいたものです。)
 
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学力アップは単純化してみればよい1

熊高、済々黌、第一、第二、高専 定員制合格指導の明成塾です。

「今、いくつかの塾で話を聞いているんですけど・・・」

 このような、お話での問い合わせもあります。

 申し上げることは、とても単純なことです。

「なにを求められているのか」ただそれだけです。

 当塾は、ホームページやブログにも書いています通り、中学生については熊高 済々黌高 第一 第二 高専への合格を目指すお子さんの専門塾です(もっとも、私学の特待の合格は言うまでもありません)。また、小学生については、そのような高校へ進学することを前提とした指導を行っています。高校生については、この4年ほど前から数学を指導しており、現在、第一高校、済々黌高校のお子さんが在籍されています。

 いくつかの塾・・・と言われる他の塾との違いは、当塾が「専門塾」であるという点できわめてシンプルです。
 指導方針もとても明確で、在籍された方の学力アップの実現です。この実現に関して、例えば、定期テストにおいて、「社会が苦手なんです・・」というお子様に対する答えもとても単純なもので、「定期テストでの点が取れる勉強(主として記憶のための訓練)ができていない」ただそれだけです。それでは、何をすればいいのか。これもとても単純で、定期テストの範囲という季節商品みたいなイメージをすてて、日ごろから定期テストにでる内容を反復訓練すればいいだけです。できないではなく、しないというのであれば、それは伸びようがありません。経験的に、転塾してきてくれたお子さんの話を聞くと、ちまたの塾には、的外れの勉強をさせているところも少なくないという気がします。おそらく、そのような塾に努める講師のなかには、しかたなしにそうやっている者もいるでしょう(雇用されて食っていますから)。もちろん、的外れの学習することも長いスパンでみれば、人生にはマイナスではないとも言えますが。しかし、今、あなた(お子さん)に必要なことはなにか
と単純に考えればいいわけです。
 昨年は、お子様が他の塾に通われているという何人かの保護者様からの相談がありました。相談と言うか、伸びていないということを私に訴えられました。おそらく、主な原因は2つあって、お子さん自体が目標をもって行動していない(まわりに合わせている)、それと非効率的な指導です。
 この点も単純化して考えればよいだけです。そのままでは、うまくいかないのではと話をさせていただいています。そして、その後に転塾してこられたお子さんは言うまでもなくうまくいっています。 

 
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こんなにできてびっくり

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(志望大学合格のお子様の保護者様から頂きました)

熊高、済々黌、第一、第二、高専 定員制合格指導の明成塾です。

「こんなにできてびっくりしています。」(中1塾生 保護者様)

 よくいただく言葉ですが、はっきり言えば、「当塾の方法で勉強をされるお子さんが伸びないことは、考えられない。」ただそれだけです。しっかりとやってくれている塾生のみなさんに対しても人として(尊敬というよりも)respectしていますし、当塾を信頼していただいている保護者様に感謝しています。その思いが結果に結びつくように常に考えています。

 学力アップや志望高校合格の方法は、実は単純です。
1 早期から目標を設定して計画的に進める 
2 わからないことを残さない
3 各試験に必要な点の取れる学習をやる

 当塾に面談に来られるお子様の場合、ほとんどがこれができていません(他の塾に通われている場合も)。もったいないですね。
学力を上げたい、志望高校に合格したい・・・そう本当に考えられているのなら、作戦を立てて動かないと話になりません。
 他の塾から転塾がありました。
 そのお子様の保護者様に、「お子さんの志望高校にその塾から何人合格し、何人不合格していますか。」と聞くと、その保護者様は「・・・・いえ知りません。」と言われました。
「・・・年も通っているんですが・・・なかなか点が伸びなくて。」とも言われました。
 このお子さんの場合も、そうですが、単純化して話せば、提供される授業や学習内容を数値化してRとしておく。一方で、学習者の現時点での学力の資質をrとすると、f(r)=Rとなるようなお子さんがうまく行くような授業がなされている塾では、f(r)≧Rとなるようなお子さんしか学力は上がらない(もちろん、f(r)>>>Rの場合はもてあますだろう)し、f(r)<Rならば当然志望高校合格も危うくなる。また、このようなテンプレート化した授業は、学力の上昇という点では、非効率的な場合が多い。転塾してきたお子さんに、伝えていることは、「あなたが上がらないと話にならない」と言う点と、今後の作戦です。
 明成塾には、お子様を伸ばす作戦があります。その作戦にまあ、付き合ってくれればうまく行きます。もちろん、専門塾として中心となる授業は、進路から逆算しての内容となっています。それに加えてひとりひとりに作戦を伝授しています。

 「先生がおもしろい!」(中1~高3在籍 熊高)
 
 このような感想もありますが、どうなんでしょう。基本的にこの塾は自由にやっています。

早く行動を開始する方のために今、入塾時の費用の割引をしています。

 入塾金無料/入塾月の月謝無料/講習授業料半額免除
 詳細は下の最新のお知らせをご覧ください。
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難化する中学英語 小学から対応すべき

熊高、済々黌、第一、第二、高専 定員制合格指導の明成塾です。

中学の英語が難化しています。

 保護者様のころは、中学の最初にアルファベットを習い、そして筆記体を書けるようにするといった世代、そしてさらにさかのぼれば、発音記号などをしっかりと習われていた世代となるのではないでしょうか。
 教科書のサイズも大きくなり、色がカラーとなっています。しかし、内容はさりげなく難易度が上がっていて、それに応じて入試も難しくなっているわけです。
 小学では、会話や遊びを相変わらずやっているようです。そのような指導方針なのでしょう。会話の内容が学年ごとに不自然に切られた文法の範囲で構成されているという側面はあるにせよ、小学時から不定詞も出てきますし、過去形も出てくるわけです。中1で学ぶ複数形もでてくるのですが、3人称単数の表現はほとんど見ません。いずれにせよ、小学時に中学英語の内容が、ある程度入っていて、それに慣れるという形になっているわけです。文法上の理解を重視しないという点、そして書く練習をしないという点が違います。言い換えれば、そのような目的ではないとも言えます。
 しかし、このように小学英語がなされていても中学で英語が苦手、あるいは嫌いになる生徒さんが多くいます。それは、そもそも、言語自体を楽に学べるとか面白く学べるという演出に無理があるからです。集中して聞いて、しっかりと書いて、声を出して話す・・・そういった当たり前の訓練をすることが、学びの中心であることを最初から教える必要があるわけです。「いや、それは小学生には。。。」と言うのならば、むしろやらなければいい。それだけのことです。

 中学英語の難化は、文法上多くの高校で学んでいた内容が中学に移ってきていることで明らかです。
 思いつくことをいくつかあげれば、1原形不定詞の用法 I let you know....  He helped me clean.... 2関節疑問 what club you want to join 3 仮定法 I wish I could go ..
5現在完了進行形 I have been studying...   これらはほんの一例であり、単語の量も増えています。おおざっぱな言い方になりますが、保護者様のころの高校1年の内容の3分の1近くが中学に入っているといった感じでしょう。

 明成塾では、小学時からこのような中学の難化に対応した学習が必要と考えています。

 どの教科においても、先手必勝といいますか、場合によっては先取り学習といいますか作戦が必要なのです。
 これは中学生の学力アップにも言えます。作戦と言えば、なんだか大げさにも聞こえるかもしれないですが、この作戦がないゆえに、学力アップに失敗するお子さん(ご家庭)は少なくないとずっと思っています。効果がでない学習と効果のでる学習では、1日で2日以上の差がでるわけです。
 
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